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Manamele Entertainment 代表
鬼無 亮仁(きなし あきひと)

香川県出身 東京藝術大学音楽学部卒業。オペラの他にオラトリオなどの宗教音楽も学ぶ。在学中、交通事故で顎と口腔内を骨折し、臨死体験をする。ショックで声を失うが、ゴスペル音楽に出会い復活。日本ゴスペルの第一人者であるラニー・ラッカー氏にゴスペルの指揮法・運営法を学び、2003年自身のコーラスグループHeart To Soulを立ち上げ活動を開始する。卒業後ニューヨーク、トロントで本物のブラックゴスペルを体験。
自身の技術と経験を生かしクラシックとゴスペルを融合した、独自のアレンジや歌い方を取り入れ、パワフルでありながら繊細な音楽を創り上げている。 発声指導にも力を入れ、【本来の自分の声】を取り戻し、全身全霊で歌える身体作りも行う。  

2008年、新しいコーラスグループのスタイル・音楽を創りあげるため、ジャンル名をTruth Musicと名乗り始める。
クリスチャンミュージックでもなく、クラシックスタイルでもなく、ただのサークルや歌の会でもない。 プロの歌手でなくても、それぞれが信じるものと真剣に向き合い、繋がり、技術を磨き、声を合わせて【何のために歌っているのか】というコンセプトを明確にして歌う事で、これまでにない感動を創りあげることを確信する。 世界に伝わる伝統的音楽、自然信仰、何千年も昔から伝わる言葉や節をも取り入れ、お互いを尊重し合うハーモニーを創りあげ、【声のハーモニーが世界の平和を作るための一助となる】ことを願い、World Choir Projectを始動する。
ボストン・バークレー音楽院教授 Stan Strickland師からキネスフィアボーカルボディワークを学ぶ。
ハワイの古代文化に興味を持ち、ハワイ島プナに住むクムフラ・エフラニ・ステファニ−氏にハワイアンチャントとセレモニーを学ぶ 

2011年、世界のコーラスグループと繋がり各国でのコンサートの開催を目指し、日本人として日本語のグループ名にするべく、Heart To Soulから、日本語で魂を意味する【MiTAMA Voice Harmony】と改名。

2012年、アメリカ・ハワイ州カウアイ島北部でコーラスグループMITAMAの姉妹グループを現地ディレクターと共に結成。同じミッションを掲げ活動を開始する。 
2013年、カウアイ島にて日本のMiTAMAメンバーと、カウアイ島MiTAMAメンバーの合同コンサートを企画、開催。会場は満員となり、カウアイTVにも撮影され、何度か再放送もされる。
2014年、リトアニア・シャウレイ市、イギリス・ウェールズ地方、イギリス・コーンウォール地方にて、伝統音楽コーラスグループと提携を開始。
作曲家としても活躍しており、作品には香川県羊が丘保育園設立記念に合わせて作曲した『羊が丘保育園園歌』、『鬼無幼稚園園歌』、香川県高松市立屋島小学校創立150周年に伴い作曲し、第二の校歌として歌い継がれる事になった『屋島賛歌』と、『プレシャスワン』がある。
夢は、「地球民族組曲」を作曲し、日本を含む世界7つの地域の姉妹グループと共に交流コンサートを重ねること。コーラスを通して、お互いの地域の自然栽培農家さんや、自然を守るコミュニティビジネスを繋ぐ架け橋になっていくこと。
現在4カ国を叶え、あと3つの国での開催・提携を目指し研鑽中。


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